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緑内障検診

もくじ

よくあるご質問

眼を酷使したりすると緑内障が進みやすくなりますか?
眼のつかい過ぎと緑内障の進行は関係ありません。 閉塞隅角緑内障では細かいものを見続ける作業などを行うと眼圧が上がり発作を起こしやすくなりますが、原発開放隅角緑内障や正常眼圧緑内障では気にする必要はないでしょう。
普段の生活で気をつけることはありますか?
日常生活で特に気を配ることはほとんどありませんが、ネクタイをきつく絞めすぎたり、逆立ちのように頭を下にしたり、力んで頭に血がのぼるようなことをしたりすると、眼圧も高くなりますので、注意しましょう。喫煙や極端な飲酒も直接関係はありませんが、視神経に悪影響なので控えた方がよいでしょう。またジョギング等の軽い運動は眼圧が下がることがあります。
治療はいつまで続けるのですか?
緑内障の治療は完治を目指すものではなく、コントロールし進行をおさえるものなので、治療はずっと続きます。自覚症状がなく、視野欠損も見える方の眼で補ってしまうので治療を怠りがちになりますが、一度欠けてしまった視野は戻ることはないのでしっかり治療を続けましょう。
検査時間はどれくらいかかりますか?
一般的な眼科検査(視野検査や眼圧測定等)の他、視野検査(所要時間20〜30分程度)や視神経の画像解析を行うので1時間〜1時間半ほどかかります。*あくまで目安です。
定期検診はどれくらいの間隔で来た方がいいですか?
多くは40歳をすぎてから発病しますので、年に1回は必ず検診を受けるようにしましょう。視野が狭くなる、視力が落ちる等の症状が出る場合は末期である場合が多いため、自覚症状がなくても定期的にチェックするようにしましょう。緑内障と診断されたら、症状により医師の指示に従って検査と治療を行っていきます。視野狭窄の進行や眼圧が落ち着いていれば2〜3ヶ月に1度受診していただいております。
薬の副作用はありますか?
一部の点眼薬に充血や色素沈着など局所の副作用が出現することがあります。
また喘息や不整脈などの病気があると使用できない点眼薬もあります。
薬剤にアレルギーのある方や妊娠・授乳中の方は医師にご相談下さい。

緑内障について

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