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コンタクトレンズ疾患

もくじ

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎とは、アレルゲンが結膜にふれることにより免疫反応が起きてヒスタミンが大量分泌、炎症が起きて痒みや涙がでる状態のことをいいます。

主な症状
  • 目のかゆみ・充血
  • 涙が止まらない
  • 目やにが多い
  • 目がごろごろする
  • 結膜部分がむくむ

春季カタル」という、慢性の結膜炎やアトピーの人に起きるアトピー性角結膜炎という病気もあります。かなり重症化するケースもあるため、きちんとした治療が必要です。

コンタクトレンズをしている人におきるものとしては、巨大乳頭結膜炎というアレルギー性結膜炎があります。これはコンタクトレンズの表面についたアレルゲンによって、とくに上瞼(まぶた)の裏側の結膜に炎症が起き、乳頭と呼ばれるブツブツができます。症状は最初はあまり感じないこともあります。かゆみ、レンズがずれやすくなった、レンズが妙に汚れやすい充血する目やにが増えた目にゴロゴロした異物感があるという方は眼科を受診しましょう。

これにかかると数カ月はコンタクトレンズの使用を中止して治療しなければなりません。放っておくと角膜に濁りが出て視力悪化につながります。もともとコンタクトレンズには汚れがつきやすく、炎症があったら使用は中止する必要があります。コンタクトレンズの方は3ヶ月に一度の定期検診をしっかり受けるようにしましょう。

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